はじめての方へ
久木神社神輿会では、初参加の方を歓迎しています。 練習なしでもOK、途中参加や途中休憩もOK。 「ちょっと気になる」という方でも、安心して参加できるようにポイントをまとめました。
今年の開催日
2026年7月26日(日)
16:00 〜 21:00
初参加の方も歓迎しています
安心ポイント
当日の流れ
当日の流れは、ざっくりこんな感じです。細かいことは当日でも大丈夫です。
※実際の集合時間・出発時間は、その年の案内に合わせて更新します
初参加ガイド
「何を着ればいいの?」「担ぎ方が分からない」という疑問も、このページを見ながら、ひとつずつ分かるようにまとめています。
まずは「どこに行けばいいか」だけ分かればOKです。
「久木神社」に集合します。初めての方も、この場所に来ていただければ大丈夫です。
神社に着いたら、近くのメンバーに「初参加です」と声をかけてください。当日の流れや注意点を案内します。
大丈夫です。練習会は基本的にありません。当日は周りの人の動きを見ながら参加している方がほとんどです。
ずっと担ぎ続ける必要はありません。体力に合わせて休憩したり、途中で抜けたりできます。
※抜けるときは、いきなり離れず、後ろの人に軽く合図してから抜けてください(腰あたりをトントンと叩く)
最初から完璧に揃える必要はありません。「とりあえずこれがあれば大丈夫」という基準で準備してください。
⚠️ 足元についての注意
靴は、ほかの方の足を踏んでしまった際に危険なためNGです。足袋またはサンダルでご参加ください。久木神社神輿会のオリジナルTシャツを着て参加することもできます。
白いTシャツであればそのまま参加できます。
色つきのTシャツの場合は、宮入り後の境内で担ぐことができます。
初参加は手持ちの服でも大丈夫ですが、「せっかくなら揃えたい」という方のために。
白を基調とした格好が基本です
忙しくてお店に行く時間がない方や、事前に準備しておきたい方は、ネットで揃えることもできます。
ネットで探す(タップで検索できます)
鯉口シャツは無地のものでも問題ありません。
久木神社のロゴ入りのものを選ぶと、お祭りに参加している実感がより高まります。
「ロゴ入りの鯉口シャツ」は市販されていません。例年5月ごろ神輿会で取りまとめて発注しています。その機会に申し込むことで、ロゴ入りのものを揃えることができます。
まずは白い無地の服装で参加し、あとからロゴ入りのものを揃える方も多いです。
ロゴ入り鯉口シャツの着用イメージ
※申込時期やサイズ・価格等の詳細は、神輿会からの案内をご確認ください
半纏の貸し出しを行っています。
半纏は、きれいに着られると見た目もよく、動きやすさも増します。難しく考えなくて大丈夫ですが、以下のポイントだけ押さえておくと安心です。
※写真のNG例・OK例を参考に、見た目を整えるだけで十分です
半纏は「右前」で着ます。文字がきれいに読めるように、右側の布を内側に重ねるのがポイントです。
帯は腰骨あたりを目安に巻くと、動きやすく見た目も整います。高すぎると苦しく、低すぎるとずれやすくなります。
半纏が大きめの場合は、脇に余った布を内側に折り込んで帯で留めると、すっきり着られます。
半纏とあわせて帯の貸し出しも行っています。
いずれも数や種類に限りがあるため、ご希望の方は事前にお知らせください。
※受け取りは「とちぎや」での事前対応となります
帯の締め方にはいくつかの方法があります。当日は周りの人を見ながら結べば大丈夫です。詳しく知りたい方は、こちらも参考にしてください。
「自分の帯を用意してみたい」という方は、逗子市役所近くの「亀岡八幡宮」で月1回開催されている骨董市でも手頃に購入できます。こちらも参考にしてください。
よくある質問
初めて神輿を担ぐ方から、よくいただく質問をまとめました。
参加する
「初参加です」の一言だけでOKです。
まだ迷っている段階でも、質問だけでも歓迎しています。
「初参加です」と送っていただければ、案内をお返しします。質問だけでも大歓迎です。
Instagramでメッセージを送る📝 この一文でOKです
はじめまして。今年のお神輿に初参加してみたいです。何を準備すればいいか教えてください。
当日そのまま久木神社に来ていただいても大丈夫です。宮入り後に、境内でどなたでも担げる時間があります。
祭礼前には、境内の草刈りやお神輿の掃除などの準備があります。そちらに参加いただいて、担ぎ方や当日の流れについて説明を受けることもできます。
メンバーや友人と一緒に来ていただいても大丈夫です。
神輿会について